またもや国境


ザンビアに来たのは4日前。早くもザンビアを抜ける。

見たのはビクトリアフォールズと首都のルサカのみ。

ジンバブエとの国境シアボンガからカリバレイクへ。

イミグレまでの交通手段がまるでないのでヒッチハイクを試みる。

田舎だけあって待つこと5分。簡単にローカルの黒人を捕まえる事に成功。

ついでにジンバブエのレートについて聞いてみる。

ジンバブエにはブラックマーケットが有るらしい。

約公定レートの2倍。

銀行レートが1ドル9500ジンバブエドルに対し、闇では1ドル18000ジンバブエドル。

そのおっちゃんの紹介で闇レートで両替する事に成功。

ジンバブエの人には悪いけどすべてのものの物価が半額。

やすく旅できそうな予感・・・

その後ジンバブエのイミグレで入国手続きを済ませ、無事に入国。ちなみにビザ代は30USドルでした
そしてまたまた問題発生。ここから一番近い街まで約5キロ、また交通機関がない。
再びヒッチ開始。

今度はなかなか止まってもらえず、待つこと30分。
ようやく一台の車が止まってくれた。

話しかけてみてビックリ!
なんと中には日本人が!よくよく話を聞いてみるとザンビアに住んでいるらしく3人の子供達とカリバレイクに遊びに行く所だったらしい。

まさかザンビアに住んでいる人がいるとは・・

和美さんのご厚意で宿も紹介してもらう。どうやらこのホテルはゾウやシマウマがホテルの庭に遊びに来るすごいホテルらしい。

しかもテントサイト1泊2ドル也。

今日はホントについていた。みんなありがとう~。

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最近の問題。

最近の問題はこれ。
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バックパック。

アフリカに来てテント生活に突入した為荷物がかなり増え、今では25キロ以上。
もうコレくらいが限界。

中身は

服(フルシーズン対応可)
下着
タオル2枚
洗面用具
トランプ
電気ポット
調味料
ガスバーナー
テント
マットレス
寝袋
トーチ
靴×3足
洗濯セット
焼ける君

などなど

これを毎回移動する度に詰めてはひろげての繰り返し。

しかもタクシーすらあまりなくバス停から宿まで歩く事がかなり多い。

最近かなり泣きが入る。何とか荷物を減らさないと・・

問題だぁ~。

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ジャッキー


ザンビアの首都ルサカも2日目。アフリカもここまで来ると白人、日本人問わずほとんど旅行者に出会う事がなくなってきた。

マーケットをうろうろしている1時間位の間、いろんな人が俺に向かって「ヘイ、ジャッキー空手!」
と言って話しかけてきた。

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中には、真剣にカンフーを教えてくれ!頼むよジャッキーとか言ってカンフーのポーズをするガキンチョ迄いて、あ~日本もここまで来ると遠い国なんだなぁ~とかしみじみ考えてしまった。

腹が減ったのでマーケットで食事をすることに。
ザンビアの主食はシマというすいとんのようなもの。それと野菜の煮付け。かなりシンプルたが結構いける。

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夕方、ふと広辞苑でザンビアの首都ルサカを調べた。

そしてびっくり。

のってない・・

やっぱり遠い国なんだなぁ~。

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ビクトリアフォール


今日はザンビアのハイライト、ビクトリアフォールに行ってきた。
入場料10ドルを払いゲートを抜けるとさっそく滝が見えた。
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華厳の滝が横に30倍くらいデカくなったかのような大きさで轟音とともに大量の水が滝壺に落ちていく。

滝壺からの吹き上がりがすごくてカメラがビチョ濡れになった。

しかし意外にも黒人観光客が多いのにびっくりする。アフリカに来る前のイメージだと飢えや貧困で苦しんでいるイメージだったけど、みんな結構きれいな服を着ているし、ビデオカメラにデジカメ、携帯などで滝の写真を撮っている。んーそれはそれでカルチャーショック・・

勝手な話だけど何となくイメージ違い。なんだアフリカ人も結構金持ちじゃ~ん。


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ザンビアへ

今日の行動。

ナミビアの首都、ウィンドフックからバスで12時間、国境に到着。

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イミグレに並ぶ人たちもアフリカ人の数の方が多くなってきた。だんだんアフリカの内陸部へと入っていく。

頭に荷物をのせて歩く人たちもチラホラ見かけるようになってきた。

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特に何の問題もなく国境にてビザをゲット。
その後ビクトリアホールズで有名なリビングストーンに到着。
滝以外は何もない小さな街。
宿で卓球世界大会をして盛り上がった。
そんな一日。

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