マラウイ→タンザニア


国境越えファイル
マラウイ~タンザニア

0800 カロンガ → 国境
ミニバス 150kw

0900 国境到着

0915 両替。100kw→830Tsh

500メートル歩く

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0930 ビザ代50ドルを支払いタンザニア入国

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1000 飯休憩

1030 国境→ンベヤ 3000Tsh

1300 ンベヤ到着

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荷物を減らす

長い沈没から醒め今はムズズという町。今日の仕事は荷物を送ること。

この荷物を送る作業。以外と時間がかかるもので、なんだかんだと半日がかりの作業に毎回なってしまう。

今回は大きなジャンベ2個とバオというアフリカのゲームを含むお土産多数。

今回は段ボールでは収まりきらなそうなのでルンペンバックを200円で購入。

今までテントの中で使っていたマットレスを切り刻み、何とか梱包終了。

そして郵便局へ。

所定の用紙に必要事項を記入し、計りの上に荷物をのせる。

重さ9、5キロ。

結構重い~。

気になる値段は・・

3500円でした。

以前ボリビアで10キロの荷物を送った時は70ドルした事を考えると、以外に安くてびっくり。

一応今日の仕事の一つは終了。

そして次の仕事は国境近くのカロンガまで移動。

急いで郵便局から宿へ戻り、パッキングをする。だいぶ荷物が少ない。

正確には計ってないけどおそらく目標の10キロより軽くなった感じ。

やっぱり軽いが一番。
これからの旅は少し楽になりそうだ。

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出発

ついに長い長い沈没病から醒め、ようやく先に進むことに。
実に20日間もこの一つの町に居たことに気づく。

みんなにお別れを言いバス停に向かう。長いことこの町にいたので何人かの人が見送りに来てくれた。

バスが出発し見えなくなるまでみんなは見送ってくれた。

楽しかったな・・


気分を入れ替え今日目指す場所は隣町のムズズという場所。
約1時間の道のり。

そういえば、ンカタベイに来る前と後で僕のバックパックに大きな変化があった
ンカタベイに居る間に出会った旅人の影響で荷物の軽量化を実行。

まずテントを無くし、キッチンセットも置いてきたおかげで以前25キロ以上有ったバックパックが今では15キロ以下に!

キャンプでまわるアフリカの旅はここで終了。

この先は身軽なバックパッカーに変身。
さらにムズズでジャンベやら物々交換で手に入れたお土産も日本に送る予定。

どこまで軽くなるか楽しみだ。


目指すは10キロ以下!


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マラウイ人の癖。

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信じられないときに舌を出す。結構わらける。

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沈没病

ジャンベのレッスンも無事終了し、ほっと一息。

かれこれ3週間以上マラウイに滞在している。

ンカタベイで長いこと沈没している事に気づく。

そろそろタンザニアに向けてコマを進めなければならないのは解っているのだけれども、なかなか動けない。

まあ、予定が有ってないようなところがパッカーの良いところなんだけど・・

結局今日もきれいなマラウイ湖を眺めて1日が終了。

しかしここは本当に居心地がよい。

世界中には名だたる沈没地がいろいろあるけど、ここも引けを取らない沈没地。
結構多くの旅行者が僕と同じ病気にかかって先に進めないようだ。


なかなかこの病気、重たそうだ・・

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小さなコンサート


今日はジャンベレッスンの最終日。

最終日ということで今まで習った基本的なビートとマラウイの曲を数曲を録音する事になった。


舞台はお土産屋の裏にある小さな広場。

録音すると言うことで先生達も真剣。


やはりこの2人。やばい位うまい。


基本的なビートを録音し終わった頃には観客がたくさん集まっていた。


みんな先生達のビートに引き込まれている。


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かなり真剣に聞いている様子。

この子は・・

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カメラ大好き。ポーズもバッチリ!?

物々交換から始まった、ジャンベレッスンは、コンサートで幕を閉じた。


そろそろ出発しないとなぁー!!

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チキンを裁く。後編

この記事の画像はショッキングな画像を含んでいます。食事中の人は見ない方がいいかも・・


ついにチキンチャンも息を絶え、第2段階へ突入。

チキンチャンの毛をむしる事に。


ここで必要なのがお湯。数十秒熱湯に浸ける。

するとあら不思議。簡単に毛を抜くことができました。

第2段階終了の画像がこちら。

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すこしグロい。

そして第3段階突入。

内蔵を取り出し、レバー、心臓など食べられる場所をきれいに掃除する。


そして、切り刻み、さらに切り刻む。

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所要30分の鳥の裁き方講座は終了。


宿に帰りさっそく焼き焼き。


ふぅ。ご馳走さまでした。


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チキンを裁く


今日はバーベキューをする事にした僕らはチキンを買いに町に向かった。

どうせなら、新鮮なチキンを食べようということになり、養鶏所へ。

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どのチキンチャンを選ぼうか・・

この中の生きの良い2匹を選ぶと、少年が捕まえてくれた。
処刑前の記念撮影。
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ついに処刑台にチキンチャンがのった。
チキン屋のおばちゃんは羽と首を両足で押さえ

首をグサリ・・

もだえるチキンチャン。そんなこともおかまいなく、チキン屋のおばちゃんは完全に首を落としてしまった。

しかし、首がなくなったチキンチャンの足は未だにヒクヒク動いている。


さらに、首の方にめをやると・・

びっくり!1分以上経っているのにもかかわらず、チキンチャンは目をパチクリさせている。

おそるべし生命力。
数分後ついに力尽き動かなくなった。

これで、ようやく第1段階終了。

続きは明日・・

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マラウイの床屋

アフリカの床屋見学。


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そしてこれがメニュー。


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僕の太鼓の先生はラウンドカットらしい。


日本でいうヘアカタログらしきものがこれ。


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かなり奇抜なスタイルに度肝を抜かれる。

ちなみにブッダカットはこれらしい。


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アフリカにきてから、恐ろしくて床屋に一度も行ってないが、やはりしばらくは行けそうもない~。


しかし気になる。


ホワイトマンカット「メニューの一番下」は150クワッチャと群を抜いて高い値段が付いているけど、どんな髪型なんだろう・・


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キャンドルアート


前からやってみたかったキャンドルアートに挑戦!

土台となる瓶はマラウィの地ビール。クチェクチェ。

ビール瓶にロウソクを立ててひたすら燃やす。

さっそく、一本目に火を付ける。


30分後。ようやく一本目が終了。


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こんな感じに。


そして、ひたすら燃やす。


3時間が経過。


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こんな感じに。


さらに燃やす。


そして燃やす。


8時間が経過。


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だんだんアートぽくなってきた・・


そして、さらに燃やそうとしたとき・・

掃除のおっちゃんにロウソクを無駄にするなと怒られる。

必死に「これはアートだから」と抵抗するも理解してもらえずここで終了。

制作費130円のアートでした。

まる。

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